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忘れたころの検査結果

検査をして、1ヶ月くらいかな

 

もう検査したことも忘れていたころ、

レディースクリニックから留守電

 

先生がお話しがあるといっているので、連絡ください

 

あわてて、おりかえすと、

すぐに先生にかわって、

 

検査の結果がきたので直接、話したい

 

、、、というようなことだったと思う

 

 

どきどき

 

どきどきどき

 

どきどきどきどき

 

 

その日、仕事帰りに病院によりました

 

 

つまり、

 

てっとりばやく、簡単にいうと

 

ガンの疑いがある、

 

、、、っていうこと

 

なので、大きな病院で、もっと調べてもらいましょう

 

、、、っていうこと

 

 

状況がよく把握できていなかったからか、

冷静に落ち着いた感じでいたとおもう

 

紹介状かくから、どこの病院がいいですか?ってきかれて、

 

あ、明日、Q病院にいくので、そこがいいです

 

と、返事

 

そう、偶然にも翌日は、

ノーゲ外来に行く日だったのでした

 

 

翌日、Q病院の婦人科でも検査

エコーでみた感じなどで、

「大丈夫だとおもう」と先生

 

また検査の結果がでるまで、数週間

 

自宅にも結果を送ってくれる、ってことだったけど、

ひとりでみるとどきどきするから、

自宅にはいらない、ってこたえた

 

先生が結果をみて、悪かったら、

先生の口から、いってもらったほうが、まだまし・・・・

 

そんなことを思っていました

 

 

愛しいカラダ - -
たまちゃんの正体

翌日は、お仕事

病院は、婦人科に行ってみよう
そして、女医さんのいるところ

お仕事場に近いほうに、
お昼休みに電話をしてみた

予約制じゃなくて、
19時まで診察している、と
教えてもらい、
仕事帰りに行くことにした

人気のクリニックで、
1時間くらい待ったと思う

初診だったし、
まず、ヒアリングから

そして、女医さんに会う


たまちゃんのことを話し、内診してもらう


立派な筋腫、とのこと

6センチくらい
でも、悪さをしない、いいこ、らしい

妊娠もできる、って

 

 

わたしは、簡単に思っていて、

 

じゃあ、切除したほうがいいんですか?

 

なんて、そんなようなことを尋ねたら、

 

子宮をとるか、デリケートな話になるから、、、

 

と、女医さんはいった

 

 

まぁ、しばらく様子見

次は、半年後に、、、とのこと


そして、
女医さんから、
子宮ガンの検索したことある?

と。きかれ、

ないですー

内診されてるから、
そのまま、断る理由もなく、
検査のために細胞をとってもらった

結果は、1ヶ月後

愛しいカラダ - -
たまちゃん発見

ブログタイトルを変更してみて、

この頃、思っていたことを書き始めることにします。

 

ちょっと、にゃんこネタは、お休み。

いや、、、ときどき割り込むように入ってくるかも。

 

 

2011年に遡ります。

この年の手帳を、しまっていた箱から取り出し、

できるだけ時系列に。

 

 

 

5月15日(日)

当時、美術館に勤務していて、この日曜日は、公休。

 

夜、まったり、お風呂でのんびりしていました。

 

バスタブで、つま先をにぎにぎ

そのあと、手のひらで、すーっと体を撫でていました。

 

!!?

 

左足のそけい部。付け根のところ。

 

ぽっこり何かある

 

右にはない。。。

 

それ自身は、硬くて、卵みたいな感じ

 

大きさも、卵、くらい。

 

 

押すと、引っ込む。

 

離すと、ぽこっと出てくる

 

 

なんだろう、、、なんだろう。。。

 

何かが、できていることには、間違いない。

 

 

この日まで、全く気づかなかった。

 

 

なんせ、足の付け根、ですから。

まったく想像つかなかったのです。

 

明日、病院に行こう、って、

どの科目かもわからなったけど、

ぼんやり、そう思っていたのです。

愛しいカラダ - -
点滴のために

小林麻央さんのブログに

 

「ポート埋め込み」、という記事がアップされました。

 

 

そういえば・・・・・と

わたしも似たようなことをしたことがありました。

(2005年5月から6月に入院日記があります。)

 

10年以上前のことですが、

大きな病気をし、手術を受け、

まだ、ICUにいたときのこと。

 

もしかしたら、輸血も、、、なんて言われていたのは、

しなくて済んだけど、

 

食事が多く取れなくて、栄養が足りない、という理由だったかと。

 

鎖骨の下あたりに、

ポートではないけれど、

柔らかい太い針(のようなもの?)を入れ、

栄養やお薬のためのラインの確保されたのです。

 

もしかしたら、医療器具の進歩の違いかも。。。

10年前と今とでは、きっとかなり違いますよね。

 

 

ICUのベッドのまま、

手術室で使うグリーンの清潔なシートをかけられ、

局部麻酔を打たれ、

 

すっごくドキドキしたのですが、

うん、、、短い時間で終わったように思います。

 

これのおかげで、

腕の点滴の針を抜いてもらえました

 

内出血とかで、色が変わっていた細腕・・・・・

 

両手も自由に使えるようになりました。

 

精神的にも、負担が減ったように思います。

腕に針が刺さっていると、見えてしまうけど、

鎖骨のところだったら、直接にはちらっとくらいしか見えないものね。

 

 

ただ、、、、

皮下注射だけは、、、、続いたのですが・・・・(泣)

 

 

 

手術して、1週間後くらいに、

ガタッと意識が落ち、

主治医も看護師さんもわたしも

緊張の数日がありました。

 

 

あとで、主治医も

このときが、”一番緊張した”、、、といっていました。

 

開頭手術だったので、

1週間後くらいに、こういう状態に陥ることが多いのだそうです。

 

まぁ、なんとセオリー通りなわたしでした。

 

発症した半分くらいが、死に至り、

助かってもその半数くらいは、障害が残ることが多い、という病気でした

 

ただ、わたしは、退院したあと言っているのですが、

”瞬間一発芸”な病気でした。

 

発症したそのときは、とっても痛く辛い思いはしたけれど、処置が早くその時間も短かった。

再発のための予防もし続け、10年以上経ちました。

 

 

食事がきちんとできるようになって、

その太い針は、抜いてもらいました。

 

太い針だったから、、ね、、、って看護師さんが教えてくれました。

 

もちろん、今はその傷もありません。

 

だけど、主治医が、こうしよう、って判断してくれたので、

栄養もお薬も、

わたしには、あまり負担がかからない状態で、

体内に入れることができたのではないかと思います。

 

 

。。。

まぁ、そんなことを思い出したのです。

 

 

だから、、どう・・・・っていうことは、

色々と思考にはありますが、

デリケートなことなので、ここではナイショ。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛しいカラダ - -
術後1か月
 1か月たちました

経過は・・・・良好、、、と思われます
痛みはもうないです

ん〜、まだ疲れやすいかなぁ

お風呂は、まだシャワーのみ
クルマの運転もまだ・・・

来週、外来受診なので、
その後、いろいろと解禁になるかと。。。



まぁ、おなかはぺたんこになりました


ほぼ誰にもいってない・・・というつもりだったけど、
母方実家近くの親戚や、仲良くしてくださっていたご近所さんには
知れわたり、
会う人、会う人、
大丈夫?、どお?、、、、と声をかけてくださる

いやいや・・・・なぜ知っている

いとこめ、、、、話したな・・・というわけです


こんなことはすぐ広まっちゃいますねぇ
きをつけよ、っとそんなことを思った術後1か月でした

てへ









愛しいカラダ - -
外来受診~
術後1か月後あたりの、外来受診
ノーゲと同日受診したかったので、ちょっと遅くなりました

まずは、採血


9時予約だったけど、
早めにいったのにすでに55番
しかも、30分待ち・・・・

検査って、8時半からなのかなぁ



結果、
良好のようで、お風呂OK!、通常生活OK!となりました
これからも半年に1度は、検査うけます


ノーゲのほうも、とくに変化なし
ぁ、、、、おくすりがひとつ増えてしまいましたが・・・・(汗



診察・会計終了後の朝ごはん
院内のレストラン(食堂)です
かなりボリュームあります



外来のときは、こちらで朝ごはん、なこの頃です


愛しいカラダ - -
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