ルビィちゃんとしまちゃんの猫ごころ
侍女みかこのつぶやき
今年の検査&検査のススメ

さて、
リアルタイムに今日
2017年7月12日

年に一度の検査の日です


婦人科の予約は、9時なので、
お仕事に行くのと同じくらいに
出かけました。

受付を済ませて、
待ち時間は、20分くらい

主治医は、
変わりないか、ということをたずね、
それから、まずは内診

 

カーテンで仕切られてしまっているので、

モニターの映像は、みえません

 

ふぅ、、、、と力を抜いて、お任せ状態

 

 

そして、また診察室に戻って、

主治医とお話

 

自分が診たところ、異常はない、と

 

あと、2週間後くらいに検査結果が出る、ということ

今回も郵送はお断りして、

異常があったらお知らせください、とお願いしました

 

 

そして、気になること

卵巣がんは、自覚症状があるのか、、、と聞いてみました

 

ほとんどなくて、

自分で、おかしい・・・??と気づいた頃には、

もうかなり症状が進んでいる、とのこと

 

今回は、卵巣の腫れもなかったし、大丈夫ですよ、って

 

卵巣がんで、出血・・・というのは、ほぼないそうです

お腹が、はってる?痛い?っていう頃には遅いって

 

検査、行こうね!

 

 

そして、今や、乳がんは、女性に一番多いガンだそうです

 

昨年、お仕事場の健康診断で、乳がん検査も受けたのですが、

マンモでは、乳腺が濃くて、ほぼ白く映っていたわたしの乳房

がんがあると、それは白く映るので、見つけにくいですよね

日本人女性には、こういう人、多いそうです

 

次回は、エコー検査も受けるといい、とアドバイスもらいました

 

あとは、よ〜く自己チェック

 

 

子宮がん検査と乳がん検査、、、、

一般の病院で、ひとつのところでできるといいのにね

 

 

JUGEMテーマ:健康

| 18:28 | 愛しいカラダ | - | - |
子宮筋腫のたまちゃん

2011年7月

子宮頸部の円錐切除手術を受け、

病理検査の結果、

子宮頸がん1a期と診断されました

 

退院後は、

しばらくシャワーのみ、だったと思います

 

1ヶ月半を過ぎたところで、

普通に生活してOK、と、なり、

外来受診も3ヶ月ごと、となりました

 

子宮はありますし、

卵巣もあります

 

子宮頸がんの再発も心配されたし、

子宮がん、卵巣がん、だって

この後、心配されます

 

3ヶ月ごとの検査で、

その度、ドキドキし、安堵したものです

 

 

術後1年経ったところだったと思うけれど、

外来受診が、半年ごととなりました

 

ずっと経過は良好です

 

 

子宮筋腫のたまちゃんは、

なぜか、どんどん成長してしまい、

たまご大とは言えない、大きさになっていき、

最初は、そけい部にあったものが、

だんだんとお腹の真ん中に移動してきました

 

実際は、移動ではなくて、

ほかにも、どんどん筋腫がゴロゴロとできてしまっていたようです

 

下腹部が、ぽっこりと出てきてしまいました

 

そして、かたくて、

まるで、お歳暮にいただくようなハムのような感じです

 

主治医は、外来のたびに、

取りましょう、、、と言うのですが、

さすがに、子宮は・・・・・・・

 

悩みます

 

だけど、

 

たまちゃんの頃の大きさだったら、

いずれ、小さくなってなくなるかも、、、と期待していたのですが、

ハムのようになってしまっては、

さすがに、小さくなる、、、、、とは考えられません

 

 

ちょうど仕事に一区切りつく時があったので、

そこで、子宮摘出の気持ちを固めたのでした

 

 

 

| 18:15 | 愛しいカラダ | - | - |
経過良好でw

退院して、3回目の外来受診

2011年8月23日

 

状態は良好

普通に生活してOK、ということに

 

次は、3ヶ月後

11月16日

婦人科受診と脳外科

 

そして、職場の健康診断で、要検査だった

呼吸器科で、レントゲンとCTをとりました

 

呼吸器科の先生には、

「がんではないですよー」と言われ、

 

「!!?、あ、わたし、そんな疑いだったんですか?」

 

・・・

なんとも、のんびりなわたしです

 

健康診断で、胸のレントゲンで引っかかるっていったら、

何かしら影がある・・・・ってことですよね。。

 

そんなこと、世盪廚錣困砲い泙靴

 

軽い肺炎っぽいものの痕だったようです

その肺炎、、、さえも気づいてなかった

 

どれだけ、自分を過信してるんだ!?って話ですよね

 

ふぅ。。。

 

 

婦人科では、細胞をとっての検査

再発してないかの検査です

 

検査結果は、自宅にも送ってくれるけれど、

悪い結果だったら、怖いので、

もしそうなら、先生から連絡くださいー(泣)と、

毎回そうしていました

 

子宮筋腫のたまちゃんは、変わりなし

 

婦人科受診は、

その後の経過もよく、

再発の気配もなく、

3ヶ月ごとから、半年ごと、、へと

だんだんと受診の回数も減っていきました

 

 

 

ただ、、、、、ただ、、、、

子宮筋腫のたまちゃんは、

順調(?)に育っていっていたのでした

 

 

 

| 15:21 | 愛しいカラダ | - | - |
退院から2週間後、外来受診

2011年7月26日

 

術後、初めての婦人科外来

退院してから、2週間

 

患部に入れていたパイプ?をとってもらった

 

 

 

そして病理の結果

 

結果としては、

子宮頸がん1a1期、、、、というようなものだったかと。。。

 

はい、疑い、、、から、立派な、ガン宣言、です

 

 

手術に時間がかかったのは、

範囲が広かったそうです

 

そして、

1mmくらいの浸潤もあった、らしい

 

深い。。。

 

発症時期は、不明なので、

どれくらいの時間で、進行していったかはわかりません

 

 

ん〜

その時は、正直なところ、

胃カメラとか、マンモとかで見るように

細胞の様子などを画像で見たわけではないので、

がん、、、、と言われても、ピン、ときませんでした

 

すでに、切除しちゃってるし。。。

 

 

でも、目に見えないところで

がん細胞が隠れているかもしれません

 

子宮頸がんに関しては、これから5年は、

再発を心配しての検査をし続けます

 

 

子宮筋腫のたまちゃんは、残っているので、

将来的には、子宮の全摘とか。。。

・・・

まぁ、経過観察、となりました

 

 

次は、8月12日

しばらくは、2週間ごとに外来受診です

 

診断書ももらったので、

生命保険の担当者さんにもお渡ししました

 

 

退院してから、まためっちゃ検索して、調べました

子宮頸がん

 

婦人科系の病気って、発見されにくい

・・・というのは、自覚症状がないからというのも一つの理由なのかな

 

わたしは、思い返せば、あれが・・・というのはありましたが、

それが、こんな病気に繋がるとは思いも寄らず。。。

 

 

とにかく、たまちゃんに感謝

そして、何かわからないけど、自分の勘、のようなものに

 

 

 

退院して、1週間経ったあたりで、

原因はよくわからないけど、

高熱出ました

 

おなかが、かたくはっていたような感覚は、

2週間ほどでなくなり、柔らかくなりました

 

だるい、、、などの症状はあったけど、

これは、入院・手術という日常と違うことが起こったこと、

そして、夏が来ている、というようなことからかと思います

 

 

 

 

| 14:59 | 愛しいカラダ | - | - |
入院〜退院

ちょっと重複してしまいますが。。。

 

 

7月7日 入院

受付で手続きをし、病棟へ

 

身長・体重測定

血液検査・心電図などなど

 

 

担当看護師さんから、

入院診療計画書をもらう

 

入院期間 5日間

1日目:術前処置

2日目:手術・点滴

3日目:点滴・適宜検査

4日目:点滴

5日目:退院

 

病棟の1日の流れの説明を受ける

6時(!?)起床

8時すぎ:朝食

12時:昼食

18時:夕食

22時(!?)消灯

 

 

こういった入院生活です

 

 

手術をするのに5日で退院できるなんて

 

開腹をするわけではないので、

体に負担が少ない、ってことなのでしょう

 

 

受けた手術は、

子宮頸部円錐切除、というものでした

 

 

 

 

さてさて、

退院の日

 

朝、採血があり、

11時にチェックアウト

 

 

93,000円

 

イタタタた

 

高額医療に届かず、、、、、、全額実費。。。

 

つらいわ

 

 

思わず、兄にお金かしてーーーーっっっ、と

 

 

 

短い期間だったけど、

やはり日常と離れた生活をして、

手術受け、点滴や薬が体内に入っているから、

体は、具合が悪いわけではないけれど、

通常とは、違う疲労感や体力消耗があって、

家についてからは、バタンキュー

 

お仕事場には、

がん、、、ということを隠していたので、

もう、翌日からはお仕事です

 

職場には、病名は伝えていません

検査入院、という言い方をしていました

 

デスクワークが主だけれど、

通勤・机についている姿勢、、などなどが

かなり辛かった、、、と記憶しています

 

退院してからも、数日は自宅で安静とし、

しっかり食事を取り、

掃除、洗濯など、

普段通りのお部屋での生活をし、

体力をつけていくべきだな、と思いました

 

 

次は、2週間後、

外来受診です

 

| 19:24 | 愛しいカラダ | - | - |
告知

本棚を探していたら、

この入院にあたっての、いろんな書類が見つかったので、

ちょっと遡って、補足していきます。

 

 

 

レディースクリニックでの

子宮頸部細胞診で、異常を指摘され、

大きな病院を受診を勧められ、紹介状を書いてもらいました。

 

そして、Q病院での検査の結果を聞いたのは、6月28日

 

微小浸潤癌、の疑い

 

そうです

ここで、いわゆる、癌の告知、を受けました。

 

ここでは、疑い

ステージがいくつ、とか、そういうことではなかったようです。

 

 

主治医が、言いにくいこと、、ということでもなく、

重大発表が・・・・、ということでもなかったことが、

救いだったのかも

 

冷静に、静かに主治医の話を聞いていたと思う。。。。

泣かなかった

うん、、、外来の診察室では、泣かなかった

 

 

どういう症状なのか、

どういった手術をするのか、

図にも書いてくれて、説明を受けました。

 

そして、入院日、手術日を決め、そのための準備が始まりました。

 

 

 

この日、説明を受け、サインした書類

 

手術の同意文書

麻酔同意書・説明書

輸血・血漿分画製剤使用同意書

病理検査に関する説明同意書

 

(手元に控えがあるのは、これだけ。失くしたものもあるかも)

 

 

そして、入院に必要なものなどの説明を受けました。

 

 

 

この約1ヶ月前、

何気に気づいた子宮筋腫

 

それを放って置かずに、すぐに婦人科にいって、

そして、何気に受けた子宮ガンの検査

 

そこで、発見されたのです

 

 

悪い予感もなかった

 

だけど、

きっと、わたしの中の何かが、、、、

子宮筋腫に気づかせることで、

ガンがある、ということを教えてくれたのだと思いました。

 

子宮筋腫のたまちゃんに感謝、そう思いました。

 

 

 

JUGEMテーマ:入院

 

 

 

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